■コース紹介

スタンダード(ST)コース

平日午前+午後のコース七条北大路

高卒生や高卒認定受験者(旧大検)、単位制高等学校生など、午後の授業が受講可能な受験生を対象としたコースです。
午前には学科授業も開講しています。(実技対策のみでも通学可能)
「描写」「着彩」「色彩」「立体」の基礎造形科目に加え、「美術史」「造形トレーニング」といった実技関連科目を受講することにより、各課題に対しての認識をより深めることができます。
さらに、学科を受講することで、受験生にとって非常に重要である「規則正しい生活のリズム」を作ることができ、より充実した受験対策を行うことができます。

時間割

七条定員:35名 北大路定員:15名

※ 実技関連科目 = 造形トレーニング/ 美術史

※ 国語(古典)、英語(文法)時間内に、古文単語、英単語の確認テストやセンター形式の問題を解く実力テストを行います。

※ 木金夜間17:30~20:30や、土曜日14:00~20:30、日曜日10:00~17:00は特別講座となり別途お申し込みが必要です。

※ 前期[4/9(月)~7/13(金)]・ 後期[9/10(月)~12/14(金)]の時間割です。講習期間は時間割が変わります。

ST・SPコースの特徴

①学科

主にセンター試験が課せられる国公立大学受験に向けた、センター試験対策の学科授業を開講しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

②様々な学習のかたち

学科実技の授業だけでなく、さまざまなイベント、学外学習があります。また、実技を学ぶにあたって不可欠な基本概念、方法、技術を講義+演習で学ぶ授業も行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。

京芸受験専科

対象となる志望大学

京都市立芸術大学(美術科・デザイン科・工芸科・総合芸術学科)

基礎的な造形のトレーニングから始め、自己の感性を大切にして、自分らしさが表現できる技能の習得を目指します。
「描写」「着彩」「色彩」「立体」の「基礎造形科目」を中心に基礎から応用、実戦への過程を重視し、
綿密かつバランスのとれたカリキュラムで京都市立芸術大学への合格を確信できる実力の養成を目指します。

★京芸受験に関する情報を「京芸ファイル」にて公開中です!

個別カリキュラム受験科

対象となる志望大学

東京藝術大学、金沢美術工芸大学、愛知県立芸術大学、広島市立大学、静岡文化芸術大学 など
多摩美術大学、武蔵野美術大学、京都精華大学 など

それぞれの志望する大学・専攻の傾向にあわせた個別カリキュラムに沿って、志望大学合格を目指します。
学習の過程で、「ST(スタンダードコース/京芸受験専科」と同じ課題を行う場合もあります。

★合格再現作品を「合格再現作品Gallery」にて公開中!

スーパー(SP)コース

平日午前+午後の2浪以上の高卒生対象コース七条北大路

※実技対策を今から始める生徒や、他画塾で対策をしていた2浪以上の生徒は、STコースとなります。

2浪以上の高卒生(※)を対象としたコースです。
これまでの受験を振り返ることで、自分自身の問題点を発見し、問題解決に必要な課題を講師との話し合いの中で決定していきます。また、より高度で専門的な実技力を養成するためには、徹底した個別対策と同時に、多数の生徒の中での競争意識も重要な要素と考え、必要に応じてスタンダードコースの実技演習授業に加わり、対策を行います。
学科の点数に不安がある生徒は、学科授業や公開模試を受けることで、学科力の強化にも意識を向ける必要があります。

★京都アートスクールから合格した方の「合格者メッセージ」をご覧ください!

対象となる志望大学

京都市立芸術大学、東京藝術大学、金沢美術工芸大学、愛知県立芸術大学、広島市立大学 など
多摩美術大学、武蔵野美術大学、京都精華大学 など

■時間割

七条北大路

※ 実技関連科目 = 造形トレーニング/ 美術史

※ 国語(古典)、英語(文法)時間内に、古文単語、英単語の確認テストやセンター形式の問題を解く実力テストを行います。

※ 木金夜間17:30~20:30や、土曜日14:00~20:30、日曜日10:00~17:00は特別講座となり別途お申し込みが必要です。

※ 前期[4/9(月)~7/13(金)]・ 後期[9/10(月)~12/14(金)]の時間割です。講習期間は時間割が変わります。

ST・SPコースの特徴

学科

充実したサポート

京都市立芸大・国公立芸大・難関私立芸大は実技と学科の総合力が必要です。
京都駅前七条校、京都 北大路駅前校では実技対策に加えて学科授業を受講することができます。

京都アートスクールの学科授業 年間の流れ

●単語・熟語テスト/実力テスト

安定した点数を取るために欠かせない語彙力アップを目標とした英単語・古文単語の確認テストや、センター試験の感覚を早くから身に付けておくため、センター形式の問題を解く実力テストを行います。

●公開模試

全統マークやセンタープレテスト等、模試を年間で4回受験します。

●面談

講師や学科担当スタッフと適宜面談を行ないます。気になること・不安なこと・自分の勉強方法について…何でも相談してください。

askの学科授業 メリット

①実技との総合力

学科講師と実技講師が連携を取ることができるため、生徒一人一人の学科・実技の成績を把握した上で総合的な指導を行うことが可能です。学科授業の様子や公開模試での結果を踏まえ、実技の目標設定をしていくことで、自分の今後の対策について明確にしていきます。

②生活のリズム

毎朝9:30からの授業に出席することで、規則正しい生活リズムを作りましょう。センター試験はもちろん、各大学の入試も朝から開始するところがほとんどです。1年間かけて生活リズムを作り上げることで、万全の体調で入試に臨むことができます。

ST・SPコースの特徴

様々な学習のかたち

実技と理論をあわせた授業

ST・SPコースでは、実技演習・学科授業以外にもさまざまな授業を実施しています。
入試対策だけでなく、大学入学後を見据えた指導を行っています。

講義型の実技授業

造形トレーニング

描写、着彩、色彩、立体など、実技を学ぶにあたって必要不可欠な基本概念、方法、技術を講義+演習で2時間という形にした授業です。演習では一つの作品を作るのではなく、その要素として利用可能なパーツの作成や方法論、技法を効率よく学んでいきます。また、制作手順の理解のために動画を利用した授業や、作品評価に対する理解を深めるための対話型授業も行います。

講義型授業の様子

対話型授業の様子

美術史

造形活動を行う上で、歴史的な認識は重要です。先史時代から現代に至る西洋、東洋の美術の歴史を学びます。テキストを利用しながら、作品の時代や様式・技法・精神等を解説し、それらの時代的意義や人間の精神活動の展開を観察します。

美術史プレゼンの様子

校外学習

●植物園写生
●動物園でのスケッチ
●校外学習

コミュニケーションをその本質とするアート・デザインの学習に、集団での活動は必要不可欠だと考えています。世界有数の芸大、美術館、文化財の密集地である京都という場を活かして、美術館・ギャラリー巡り、課外授業など、多数の学外学習を企画、実施しています。

■学費について

STコース・SPコースの学費に関しては、こちらをご覧ください。
学費について

■講習・イベントについて

現在実施中、または申込み受付中の講習・イベントについては、こちらをご覧ください。
年間予定(講習・イベント案内)

■石膏デッサン自主トレルーム(七条校、彦根校限定)

石膏デッサンを行なうための公開制作スペースです。
主に大学受験対策として石膏デッサンを制作する受験生を対象としていますが、改めて石膏デッサンを制作したい大学生の方など、様々な方に利用していただけます。講師による指導は入らず、自分のペースで制作を進めていくのが特徴です。

 詳しくはこちら

■お電話によるお問い合わせ、ご質問等は、事務局まで。

フリーダイヤル:01208-01209
京都 北大路駅前校 滋賀 彦根駅前校 京都駅前七条校(本部) 一般美術教室 こども造形表現教室 京都アートスクール NET通信実技センター 京都アートスクール お問い合わせ