合格者インタビュー
京都市立芸術大学
美術科
実技対策はいつからはじめましたか?
高校の部活や授業で美術を学んでいましたが、本格的に試験対策を始めたのは高校3年生になってからです!地元とはデッサンの書き方から紙まで全く異なっていたので最初は苦労しました。
京都アートスクールを選んだ理由を教えてください。
長年の合格実績と遠方でもオンラインで学べることが大きな理由です!受講者も多く、たくさんの作品を見ることができることや、様々な先生からアドバイスをいただけるのがとてもよかったなと思っています。
志望大学を選んだ理由を教えてください。
総合基礎実技をはじめとする、幅広く、自由度の高い学びに惹かれました。様々な分野の人と仲良くなれるがとても楽しいです!
実技と学科の対策はどのようにおこなっていましたか?
学科は学習塾に通い、対策を行なっていました。実技の時間は実技に全力!学科の時間は学科に全力!で味変しているような感じで両方バランスをとりつつ対策していました。
学科がしっかりとれていると、保険的な感じで実技の時の緊張もほぐれるのでしっかりバランスよく行うことが大切だと感じます!
合格した理由を自分なりに分析すると?
やると決めたことをしっかりやりきっていたことだと思います。毎回の課題に対して、しっかり正面から全力でやりきっていたことで、自分の表現の幅や自信が広がっていき、それが本番にも繋がったと感じます!
入試までにやっておいてよかったことを教えてください。
たくさん見て聞いて学ぶことだと思います!最初はみんなできないことからのスタートなので、恥ずかしがらず、いいなと思った作品や、疑問はそのままにせず、どんどん聞いて技術や見方、考え方をたくさん蓄えましょう!
講師からのアドバイスで印象に残っているものを教えてください。
マッチョイズムな作品を目指しなさい!と言われたのが印象に残っています。自分のゴールに向けて必要なことの選択や、やりきることの大切さに気付かされました!
受験生にメッセージをお願いします!
受験が近づくにつれ不安もたくさん増えると思いますが、自分の作品を愛してあげてください!受験でも最後まで自分の力と作品を信じてやりきった人が優勝です!
高校1・2年生にメッセージをお願いします!
たくさんのものを見たり、体験したりして、自分の見方考え方を広げるのがおすすめです!
最後に、大学生活について教えてください。
制作も自由度が高く楽しいし、面白い人がたくさんいてとっても楽しいです!