合格者インタビュー
京都精華大学
デザイン学部 イラスト学科
実技対策はいつからはじめましたか?
デッサンは高校1年生から始めました。
京都アートスクールを選んだ理由を教えてください。
家の近所の小さな画塾には行っていたのですが、なかなか上達を自分では感じなかったので、芸大・美大受験に強い京都アートスクールに行こうと決めました。
志望大学を選んだ理由を教えてください。
オープンキャンパスに沢山行き、学校の雰囲気、カリキュラムが自分に合っていると思い決めました。京都精華大学だけで5回くらい行きました。
体験授業型の試験対策で大変だったこと、得意だったことを
教えてください。
わりと手が遅い方なので、お題※を出されてから下書きが完成するまでの時間を短縮するのに苦労しました。 ※関西私大対策の実戦的な授業内で、毎回その日に発表されるテーマのこと。全員共通のテーマから専攻に沿った内容で制作します
合格した理由を自分なりに分析すると?
実際の試験時間で描く練習の枚数をこなしたこと。(お題をくじ引きでひいて描く練習を家でもしました)と強みになる絵柄、画材を最初から決めて挑んだことです。(自分の場合は、色鉛筆、アクリル絵の具、ポスカ)
あらゆるお題に対応するためシミュレーションをかなりおこないました。
入試までにやっておいてよかったことを教えてください。
時間が足りなくて完成しないというのが1番避けたいので、そこを確実に間に合うようにしたことです。
講師からのアドバイスで印象に残っているものを教えてください。
最初、お題を出されてイメージ画を描くというのを、私は現実を写真で切り取ったようなデザインで描いていました。その時、「どちらかというと現実ではありえないようなイメージの方がいい」と教えてもらい、そこから少しずつわかってきた気がします。
受験生にメッセージをお願いします!
夏休みの夏期講習でかなり上達します!合格再現作品を見ることができたり、自己推薦書の書き方を教えてくれるオープンキャンパスが大学であったので、それはめちゃくちゃ参考になります。
高校1・2年生にメッセージをお願いします!
いろんな学校のオープンキャンパスに行ってください。気になった学校は何回も足を運ぶのがおすすめです。
最後に、大学生活について教えてください。
まだ1ヶ月ですが、今のところ楽しすぎます!!