京芸受験専科

■対象

京都市立芸術大学(美術科、デザイン科、工芸科、総合芸術学科)志望の受験生
※総合芸術学科志望のための小論文対策可能です。

■専攻科紹介

京都アートスクールの京芸受験専科では、基礎基本を確実に養成するための基礎力トレーニング授業と、科目の本質理解を深める講義授業、そして、過去問題・評価傾向分析に裏打ちされた的確な対策授業により、総合的に実力をつけていきます。総合芸術学科志望者には、「描写」と「小論文」の対策を行いながら、京芸入学後必要になる実技力の必要性を考え、色彩や立体の対策授業も選択できるようなカリキュラムを設定しています。 実技の出題傾向は比較的安定しており、「描写」では『観察力・把握力・表現力』が、「色彩・立体」では『発想力・構成力・表現力』が求められます。対して、出題形式は年によって大きく変化します。変化への対応力養成のためには、基本から応用までのバランス良い学習が必要となります。

■対策ポイント

京都市立芸大の入試では、学科点(センター試験)と実技点の合算で合否が判定されます。合格者の得点を詳細に分析すると、意外なほど実技点の影響力があることがわかります。各科により、「学科:実技」の配点比率が異なりますが、共に平均6割の得点で、ほぼ合格圏内に達すると考えてよいでしょう。ただし、アスクの合格者から分析すると、実技科目に関しては、各科目(描写、色彩、立体 各250点満点。小論文(総合芸術学科)200点。)を平均的に得点できる生徒は少なく、科目によって大きく差がつくことが多いのです。実力のある生徒でも、何らかの失敗で100点を下回る場合があります。その場合、他の科目の高得点により合格が可能になるのです。結果として、合格を確実にする為には、各科目それぞれで、8割台の得点が可能な実力を身につけておかなければなりません。

京芸受験の対策に関しては、京芸受験ファイルにてさらに細かく分析、紹介しています。
京芸受験ファイル

■通学コース

高卒生 → スタンダードコース/スーパーコース
高3生 → WSS/土日コース
自宅が遠方の方 → NET通信実技コース
※高校1,2年生の方は、基礎科をご覧ください。

■授業作品

京都アートスクールHPには、日々の授業の中で制作された作品の中から、毎週20〜30点を紹介しているアスクギャラリーがあります。毎週月曜日に更新しています。
ask gallery

■合格再現作品

京都市立芸術大学をはじめ、様々な大学の合格再現作品を公開しています。
合格再現作品

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